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月におかゆ

週末占い師の日々あれこれ。

占いの勉強の仕方。

---------- ワンコインから占えます*松と枝鑑定会 ----------

2017年1月22日(日)14:00〜16:30 残5枠

 詳細はこちら★ 

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「タロットやってます」と言うとよく聞かれることのひとつに、

「どうやって勉強したんですか?」というものがあります。

 

いろんな意図があって聞かれているのだと思いますが、 実際に質問されたときは、「先生から習いました。」と簡単に答えるようにしてます。

 

正確に言えば、私の場合は、個人レッスンと独学とワークショップ(講座)参加によって、最低限お客様を占えるスキルを身につけました。

 

講座に限らず、ネット上(Twitterとか占い師さんのブログとか)でも、いろんなところへ出向いたり、見たり、聞いたり、読んだりした結果が今だと思っています。

 

タロットを学び始める前は、大アルカナと小アルカナがあることも知りませんでした。

学生の頃は興味がありませんでしたし、タロットに関する漫画やゲームに触れていても、それがタロットモチーフであることにすら気が付きませんでした。

 

はじめてタロットを買ってみて、タロットを買ったときについている小さい冊子の意味を見つめながら、自分なりに一枚引き、三枚引きなどをしてみましたが、さっぱり意味がつながらず、落ち込むこともしばしばでした。

 

入門書も本屋で一通り探しましたが、なんだかしっくり来ず。

(なんだかむずかしい、ちょっと習いたいイメージと違う…という理由で)

 

あまりにも分からなかったので、「とりあえずどこかの初心者向け講座に参加した方がいいのかな」とまじめに考えはじめました。

 

ただ、講座に参加したくても、たとえ少人数であっても、その輪に入るのが怖かった。

 

タロットを学ぶ前、私は西洋占星術の知識をかじり始めていました。

その前に占星術の講座に何度か参加していて、ちんぷんかんぷんというか、一部の詳しい人たち(しかも講座の常連らしき方)がガガーっとチャートを読んで、ガガーっと発言して、先生がすごく褒めていて…。初心者の私はただ黙ってその有識者ふうな参加者の方の話に耳を傾けるしかないという状況。先生から意見を求められても、基礎がないのでしどろもどろ…。

 

先生も参加者の方も全然悪くないのに、どこか居心地の悪さを感じてしまった私は、参加するのをやめてしまいました。

もうちょっと基礎があれば、楽しく参加できたのかもしれないと後悔もしました。

 

タロットは基礎から教わりたいという気持ちが強く、

タロット講座もそんなんだったらどうしようと思っていたので、そのときは、たとえ少人数でも複数の方が参加する講座に申し込むことはやめてしまいました。

 

結果的に、とある先生の個人レッスン枠を利用することにしました。

決め手は、

◎レッスン場所が電車で数駅の近い場所だった

◎料金が比較的安価

◎先生の物腰が穏やか

◎ワンレッスン2時間単位(しかもきっちり終了する)

だったことでした。

何かを始めるのに、「安近短」って大事。

 

広めのカフェなどで、2時間を月に1度×半年ほど続け、基礎の基礎の部分を身につけさせてもらいました。

その間に、実際に友だちを鑑定してみたり、クローズドなブログにタロットに関する記事を書いてみたりと、とにかくタロットに触れることが楽しくて、いつ何時でも触れていたいと思えるような時間を過ごしました。

 

「タロット楽しい!」と感じられる気持ちが、一番タロットへの理解を進めてくれた気がします。