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月におかゆ

週末占い師の日々あれこれ。

【法王】信じるってなんだ。

タロット

更新が夜になってしまいました。

9月21日、朝の青い鳥タロット一枚引き、11日目は「法王(教皇)」でした。

 

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法王のキーワードは「支援、助け合い」。

直接的なサポートではなく、精神的な教え、啓示、アドバイスを得られる暗示。

単純にお勉強と取ることもできます。

 

法王ですから、「信仰」を考えさせるカードです。

日本は信仰という言葉にピンと来ない人が多いかと思いますが、

こう置き換えるとどうでしょうか。

「信じているもの」「そこにあると救われるもの」「強く影響を受けた人」。

つまり、自分の行動や考え方、言動の背景にあるものはなんだろう?

と考えるキッカケを与えてくれていると解釈します。

 

「信じるものは救われる…」ではありませんが、強く信じているものがあると思考がシンプルになって、自ずと力が湧いてきます。迷いのない状態になったとき、人はとても強くなれます。

「信じている」というのはどういうことか。「疑っていない」のです。

疑わないとはどういうことか。その状態に疑問を持たないことです。

「信じる」ということは、「その教えに疑いを持たない」ことなんですね。

 

自分が、誰かに強い主張をしているときは、

それだけ強く信じて疑わないものが自分の中に存在しているのです。

 

自分の「核」のような存在を、無理に疑う必要はありませんが、

見直してみるのも良いかもしれません。

 

ただの思い込みだったりして。

 

*****

 

余談ですが、

今日は、午後からとあるセミナーに出ることになっていたので、

法王を引いたとき、「ああ、そのまんまだな。」と思って朝家を出ました。

 

IT系のセミナーだったのですが、講師の方がスクリーンに映し出したスライドには

ローマ教皇」が出て来られるのを待つ、沢山の人の写真。

そのまんまどころじゃないですね。さすがに驚きました。

 

実際のセミナー内容は、私が長らく独学でやってきた技術についてでした。

「この手順でしかできない」と思っていたことが多々あったのですが、あっさりボタンひとつでできることが分かったりして。

 

占いやITに限らず、セミナーや講座は過去の思い込みを払拭するにはとても良い機会だと思います。知れば知るほど知りたくなる。

 

新しい知識で、今までにない身軽さを手に入れられそうです。