読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月におかゆ

週末占い師の日々あれこれ。

穏やかに生きたいだけ。

日々

こんにちは、白河です。

 

お知らせばっかりでつまんないので、今日は思うトコロつれづれ日記です。

 

何日か前に、朝、目が覚めて、

(ああ、血が巡ってない。起きれない・・・)

 

ずいぶん足が冷えていました。

そりゃあ、起きられないわなぁ、と思って、視点を少し拡大すると、

驚くほど部屋がひんやりしていました。

 

昼間はまだエアコンをかけるくらいには暑いですが、

秋も、自分のできる範囲で近づいてきてるのだと思います。

 

頂きもののシルクのレッグウォーマーを出せると思うと嬉しくなります。

 

平日の仕事の話。

 

白河は、平日IT関連部署の派遣事務員として働いています。

事務員なんですが、電話を取ったり書類を作ったりする時間より、ノートPCからハードディスクを抜くために、精密ドライバでネジを回す時間の方が圧倒的に多い気がしています。

はたして事務員と名乗っていいのか不明なまま、配属されて半年になろうとしています。

 

このごろは、事務用パソコンに入っているソフトウェアを古いバージョンから新しいものへ移行する作業を行っています。

 

古いソフトをアンインストールして、新しいソフトをインストールする。

早くて30分あれば終わります。手順そのものは何てことないのです。

技術者として呼ばれてないですし。

 

一連の作業のなかで、古いものをアンインストールして、ちゃんとアンインストールできたかどうか確認する、という作業が結構好きです。

 

インストールより、アンインストールの方が。

 

特に、レジストリにがっつり絡んでるソフトを抜いて(アンインストールして)、きれいに削除できたときの気持ちよさったらないです。

複雑な金網に絡めるように固定していた何かを、スイッチひとつでするすると外すような気持ちよさです。

 

パソコンとの相性がよくなかったり、抜くときにうまく行かなかったりすると、

ソフトの「欠片」みたいなファイルがパソコンの中に残ったままになるのです。

(平坦なたとえで言うと、シールがうまく剥がれなくて、白い跡が残ったような感じでしょうか。)

 

この「欠片」のことを現場では「ごみファイル」とよく呼ぶのですが、きれいにアンインストールできずに、事後作業としてこのごみファイルたちをちまちま削除していると、なんだか虚しくなります。

自分の爪で、ぽろぽろとシールはがしをしているような虚しさ。

※この感覚わかってもらえるか不安ですが、わからなくても全然いいです。

 

アンインストールはキレイに完了してほしいです。

ハードディスク容量も空きますし。

 

…んん、一体何が言いたかったんだろう。

 

 

 

この1、2年は、「増やす」ことよりも「減らす」、「すっきり」させることに気持ちが向いているのは間違いないです。

 

昨年あたりから「ミニマリスト」が流行りましたが、私もこのブームが来る前からとにかく持ち物を減らしたい、減らしたいと唱えていました。

2008年の断捨離ブームくらいからずっとそうです。

(その過程で結婚しようとしたけど辞めた、というのはもう笑い話だ)

 

元々モノが多いタチです。

 

ゆるりまいさんUtsumi Akieさんみたいにすっきり暮らせたらどんなにか良いだろう…!と憧れてあこがれて、相変わらず私の部屋はモノで溢れています。

(私の部屋に遊びにきた人に言わせると、少ない方ではあるらしいですが。)

 

不衛生にならないようには気をつけていますが、物量が多いのがどうしても気になる。

実家という呼べるものがなくなってしまって、私の持ち物のすべてを、1Kの六畳間で管理していることを考えれば、多少のモノの多さは仕方のないことなのかもしれません。

 

ただ、狭い部屋でも、もっともっと視界が抜けるような、心地よい空間にしたいなぁと常々願っているのです。

 

…んん、やっぱり何が言いたかったんだろう。

あ、片付けたいのか。そうか(笑)

 

 f:id:BaiHeLing:20160903110812j:image

作業机から見える窓辺。

ドイツ土産のレモンカードの瓶は、貯金箱になっている。