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月におかゆ

週末占い師の日々あれこれ。

【読み会レポート】とにかく実占を積みたい人のための「Tokyo Tarot Reading」。そして乱取り。

タロット レポート 占い
こんにちは、白河です。
 
 
今月も「Tokyo Tarot Reading」に参加して来ましたので、ご紹介を。
 
 
「Tokyo Tarot Reading」は、カードをガンガン読んで、フィードバックが得られる実践的読み会です。
ふだん実占相手がいない私にとっては貴重な練習の場であり、タロットトークが思う存分できる毎月のお楽しみとなっています。
 
 
会の流れとしては、
 
1、参加者同士で、相談者と占い師役に分かれてロールプレイング。
2、ロールプレイング後に参加者全員で結果について語り合う。
3、休憩
4、タロットであそぶ or さらにロールプレイング。
 
という感じです。
 
 
今月は、いつものロールプレイング後に「タロットで乱取り」という短時間でさくっとケルト十字を読む練習をしました。
 
 
乱取り」が普通のロールプレイングと違うのは、まず、
 
「ランダムなカードでケルト十字を展開し、そこから質問を想像する」
というところ。
 
また、相談者役は、あらかじめ占う悩みを用意するのではなく、
展開されたスプレッドを見て「何歳のどんな人がどんな悩みをもってこの並びになったのか」を想像して、「架空の悩み」を設定します。
 
そして、読みの制限時間は5分
 
とにかく早くさくっと読むことが求められます。
 
 
普段じっくりじっくりスプレッドの上を何往復もして答えを出す私にとっては、
スピードを求められるこの練習は苦行に近いです…。(泣きそうになる
 
 
ただ、イベント鑑定などで、10分でさくっと占うことが求められているのも事実。
 
時間をきちんと設定して何度も練習することで、どのカードを鍵として読むか?など、ケルト十字上の構図や、その輪郭がはっきりと、そして「早く」見えてくるようになります。
 
相談者役も、スプレッドから相談者を想像することでカードやその並びの特性について考える練習になります。
 
本当に毎月鍛えられる会なので、終わった後は頭痛がひどいですが(笑)、
この会に参加したことで、本当に読みが上達しました。
 
 
タロット読みたい人はぜひ参加して欲しいです。
 
 
お問い合わせは公式サイトより↓

tokyo tarot reading! on Strikingly

 

次回は9月中旬の週末を予定されているそうですよ!

 

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赤レンガ倉庫で食べた馬車道アイス。ペンネームにしようとしたくらい、アイスが大好き。